バナナ先生のハッピーラジオ 第18回【新型コロナウイルス 唾液PCR検査の注意点とは】

【新型コロナウイルス 唾液PCR検査の注意点とは】

コロナが猛威を奮っていますね。

PCR検査をする機会も

増えてきていると思います。

新型コロナウイルスのPCR検査

現在は唾液で採取することが

一般的になってきています。

高齢者やお子さんで

唾液採取が困難な方は

鼻腔から採取しています。

今回はこのPCR検査のやり方について

解説させていただきます。

【検査前からの注意点】

唾液PCR検査をするにあたって

注意することがあります。

検査する30分前から

控えていただくことがあります。

それは食事、水以外の水分、タバコ

これは控えていただくように

してください。

【検体容器に唾液を入れていきます】

検体容器のスピッツに唾液を

入れていきます。

ストローなどが

一緒についている場合もあります。

唾液の採取量は1−2mlです。

病院などでここまでとって下さい

と言われますのでそこまでとっていただければ

と思います。

【唾液を溜めるポイント】

いざ唾液をとって下さいと

いわれてもなかなか出ないことも

あるので唾液を出すポイントとしては

あらかじめ1−2分くらい、口を閉じて

うつむいて口の中に自然に出てくる唾液を溜めるように

しましょう。

【唾液が出ない時は?】

どうしても唾液が出ない時は

耳の下又は顎の下、舌の付け根をマッサージしましょう。

少しずつでもいいので

唾液をスピッツに入れていきます。

時間はかかると思うので

根気よく継続していくことが大事です。

【唾液をスピッツに入れたら】

唾液をスピッツに入れたら

しっかり蓋を閉めましょう。

そして終了となります。

いざ唾液を出すと言われても

なかなか出ないこともあるので

いざというときに

シュミレーションしておくことも

大事だと思います。

唾液PCR検査についてわからないことが

あればご連絡いただければと思います。

PCR